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2008 / 02 / 24 ( Sun )



ここは多分、後圓恩寺胡同にある茅盾(中国の代表的な作家)の故居。
四合院造りが大好きなので、消え行く胡同(フートン)の町並みを見に行
くのも旅行の目的でしたが、たいてい共同アパートになっているので、
外国人がのこのこ入って行く事は難しかった・・・。
なので、観光用に整備されている故居巡りをしました。
茅盾先生よりも豪邸の郭沫若の故居、京劇の梅蘭芳の故居にも行きま
した。一番行きたかった宋慶齢の故居は工事中で門前払い。
宣統帝溥儀の父、醇親王の王府だった頃の面影だけでも感じたいと思い、
期待してたので残念でした。
私の愛読書「流転の王妃の昭和史」の著者である嵯峨 浩さんが舅の
醇親王の住居であるこの王府について「お伽の国の北府(ベイフー)と
して、落陽の一途にあるとは思えない当時の王族の破天荒に絢爛な
暮らしぶりを活写しておられ、とても大好きな章なのです。



P1000049.jpg


えー、ここは観光客向けに京劇の名場面だけを上演する劇場ですね。
私はもっとディープな京劇を見たかったので、ここは建物だけを見て帰
りました。人手余りの北京なので、やたら掃除婦がうろうろする中でジ
ロジロ見られながら写真を撮ったのを覚えています。



P1000033.jpg

これは週末だけ開催される郊外の骨董市場(名前忘れた)に並んでた
商品だったかと。よく見ると毛沢東がいっぱいいます。
ここは死ぬほど広かった・・・・(;´Д`)



P1000144.jpg


詳しくは忘れたんですが、北京在住の友人に連れて行ってもらった
京劇会館(近代的なビルでした)で開催された全幕物を見に行ったん
ですが、そのとき併催されていた衣装展での写真です。
ものすごい数の衣装(京劇メイクのマネキン着用)に圧倒された。
観光客向けには宣伝していない所だったので、得をした気分でしたね。
が、芝居のタイトルなど、細かいことはすべて忘れてしまった・・・
(メモはどこへ)。

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